「私は乳がんとは関係ない。私はならないわ」
「乳がんは年齢が高くなってからなるんでしょ」
それは間違いです。
ここ30年の乳がんの急激な増加は、
食生活やライフスタイルの変化が
エストロゲン(女性ホルモン)の分泌に
影響しているためとみられています。
ピークは40代です。
「閉経後は大丈夫」
「50歳過ぎたら乳がんにならない」
ということもありません。
若いからといって
油断はできません。
乳がんは何歳でもなる可能性が
あります。
乳がんにならないといえる人は一人もいないのです。
アメリカでは乳がん死亡者が1990年代から減りはじめました。
アメリカでは国家的に1990年代からマンモグラフィ検診の普及をすすめ、
現在では70%の女性がほぼ毎年受けています。
その結果、アメリカでは乳がん死亡率が減少しています。
逆に、日本では受診率10%と低く、早期発見ができず、死亡率が増えているのです。

乳がんを経験している著名人はたくさんいます。
公表しているだけでも、
アグネスチャンさん(52歳時)、山田邦子さん(47歳)、島倉千代子さん(55歳時)、
倍賞千恵子さん、平松愛里さん(38才時)、
宮崎ますみさん(37才時) ・・・ ※( )内の年齢は発覚年齢
現在でも生きてご活躍されています。
早く見つかればなおる病気なのです。 ![]()
がんを含めて乳房を部分的に切除し、
乳房をできるだけ残す方法です。
乳がん手術の約半数で乳房温存手術が行われ、
今も増え続けています。
早く発見して治療すればずっと
生きられる可能性が高くなりますし、
しっかりと治療できることにもなります。
乳がん健診には3種類あります。
- 視触診検査 ・・ 医師が触れて確認する検査
- マンモグラフィ ・・ 乳房にX線をあてる検査
- 超音波(エコー) ・・ 乳房を外から写す検査
視触診検査とマンモグラフィが確実ですが、年齢が若い場合、乳腺の繊維がやわらかいので、
超音波からはじめるのも良いと思います。
値段は4,000〜13,000円と地域や医療機関により異なります。
ガンヨボウが適切な医療機関を調べて、価格も含めてご連絡いたします。
とにかくまずは1度受けてください。
今月の外食代やガソリン代、携帯電話代を少し削って、
自分のからだ、自分の命にお金をかけましょう。
私はがん経験者として、絶対におすすめします!(ガンヨボウ代表 藤本) ![]()
結婚してすぐ、
主人と相談して受けました。
聞いていたほど痛くなく、
無事に終わり異常はありませんでした。
安心して出産できました。
(福岡県Uさん)
テレビ番組を見て心配になり
旅行に行く費用を少し減らして
友人2人ではじめて受けました。
女性スタッフの方が優しくすぐに終わり、
大丈夫でした。
(熊本県Uさん)
30代限定 はじめて乳がん検診を受ける方に、
今月は10名様限定で500円の図書カードなど各種プレゼントを助成いたします。
(助成プレゼントは、乳がん自己検診専用手袋(アメリカFDA認可品)等に変更可能です。)
ガンヨボウに申し込みのご連絡をいただいた後、最適な受診医療機関をご紹介いたします。
受診後に、助成プレゼントをクロネコメール便でお送りします。
なお、受診結果は医療機関から直接お伝えしますので、弊社が知ることはございません。
※受診後、株式会社ガンヨボウより健康維持に役立つ情報のカタログやDMをお送りする場合がございます。
※個人情報は、厳正に管理いたします。(個人情報の保護について)









